西東京市民生委員・児童委員 児童福祉部会

部会の目的

児童福祉部会は、地域の中で暮らす子どもや子育て家庭が、安心して生活できる環境を守ることを目的とした部会です。

行政の制度や支援は、相談や申請があって初めて動くものが多く、日常生活の中で起きている小さな変化や困りごとは、見過ごされてしまうこともあります。

児童福祉部会では、民生委員が地域に根ざした立場から

  • 子どもや家庭の様子をさりげなく見守り
  • 気になることがあれば関係機関と情報を共有し
  • 必要に応じて専門機関につなぐ

という役割を担っています。

私たちは、指導や介入を行う立場ではありません。
問題が大きくなる前に気づき、支援につなげる「地域の窓口」として活動しています。

子ども一人ひとりが安心して成長できるよう、そして子育てをする家庭が孤立しないよう、地域と行政をつなぐ役割を果たしていきます。

部会スケジュール・議事録

日時内容場所
2026年
1月14日(火) 
13:00〜
2026年 
児童福祉部会 第1回
田無庁舎
2026年
3月18日(水) 
13:00〜
2026年 
児童福祉部会(役員のみ)
田無第二庁舎 
4階会議室1・2

組織体制

部会役員

役職地区氏名
部会長第1地区豊川 直樹
副部会長第2地区池田 邦子
会計第5地区阿部 政子
書記第4地区川島 由美
監査第3地区作山 嘉之子

電話番号は、個人情報にあたるために非公開としています。


部員名簿

No担当地区氏名フリガナ
01第1地区豊川 直樹トヨカワ ナオキ
02第1地区白井 晴美シライ ハルミ
03第1地区高山 洋司タカヤマ ヨウジ
04第2地区酒井 智枝美サカイ チエミ
05第2地区武田 万里タケダ マリ
06第2地区池田 邦子イケダ クニコ
07第2地区飯塚 敦子イイヅカ アツコ
08第3地区白石 恵理子シライシ エリコ
09第3地区塚原 文ツカハラ アヤ
10第3地区山本 律子ヤマモト リツコ
11第3地区作山 嘉之子サクヤマ カノコ
12第3地区常田 伸子ツネタ ノブコ
13第3地区井出 亜紀イデ アキ
14第4地区永野 康子ナガノ ヤスコ
15第4地区川島 由美カワシマ ユミ
16第4地区小川 泰子オガワ ヤスコ
17第4地区小峰 かほるコミネ カホル
18第4地区白井 雅幸シライ マサユキ
19第5地区岩崎 和子イワサキ カズコ
20第5地区安田 晶子ヤスダ アキコ
21第5地区阿部 政子アベ マサコ
22第5地区渡辺 陽子ワタナベ ヨウコ
23第5地区磯部 利子イソベ トシコ

電話番号は、個人情報にあたるために非公開としています。


部会の運用方法について

児童福祉部会では、これまで運用ルールや手順が明文化されていない状態で活動が行われてきました。今後は、運営の透明性と引き継ぎのしやすさを確保するため、本部会の運用方法・ルール・連絡事項等を明記していきます。内容は固定されたものではなく、状況や課題に応じて随時見直し・更新(アップデート)を行います。
関係者の皆さまは、必要に応じてこちらをご確認ください。


連絡方法1:LINEのオープンチャットを使用

参加方法:

・アクセス方法1:LINEアプリでQRをコードを読み込む

・アクセス方法2:次のリンクから直接アクセス

オープンチャット「西東京市民生委員 児童福祉部会」


・アクセス方法3:LINEのホーム画面の検索で「西東京市民生委員 児童福祉部会」と入力して検索


・専用のオープンチャットが出るので、それを選択する


*参加するには4桁のコード入力が必要です。
コードは部会長の電話番号の下4桁(民生委員に配布されている資料に明記しています)
民生委員関係者以外の部外者が参加できないようにしています。児童福祉部会以外の民生委員も、その他の行政の関係者も参加して情報共有ができます。


連絡方法2:専用のメールアドレスに連絡

メールアドレス:
minsei.jidou@gmail.com


連絡方法3:専用のホームページを使用

過去の議事録などを全て、このホームページ上に公開して情報共有を容易にします。


連絡方法4:デジタルデバイスにアクセスできない場合

スマートフォンやパソコンをお持ちでない、または操作が難しい等の理由により、本チャットの情報を直接確認できない方については、民生委員の地区会議の場において情報共有を行います。本チャットの内容について、個別に電話連絡や紙資料の送付等は行いません。情報にアクセスし、必要な内容を把握することも、民生委員としての各自の役割の一つであるという認識に基づき運用します。


データ保存用のクラウド

専用メールアドレスに紐づいたGoogleドライブ内にてデータを一元管理することで、引継ぎなどを容易に行えます。

Googleクラウドへ

・配布資料、議事録などをGoogleアカウント専用のドライブに保存します。

・個人情報、秘匿性のある情報に関してはパスワードでロックをかけて閲覧できない状態とします。

・公開できる資料は閲覧可能(編集は不可)の状態ファイルとします。